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絶版車を廃車した際の体験レポート

絶版車だった軽自動車を廃車した体験談

 

私が以前乗っていた古い軽自動車を手放したときの中古車査定額について、細かく振り返ってみます。
その当時乗っていた愛車は、絶版車で今でも一部では人気のある車種でした。

 

流線的でなめらかなボディラインが優美な雰囲気を醸し出す、クラシカルな外観です。
購入時は走行距離35000kmくらいで、確か乗り出しで65万円オーバーくらいだったと思います。

 

学生時代に毎日一生懸命バイトをして大金をはたいた初めて購入したクルマです。
購入後も週に一度は洗車をし、お金を貯めてはマフラーをはじめ、随所にカスタムを施していきました。
アルミホイールなどの基本的な改造以外にも、オールペイントをして深い赤茶色の車体色にしていたり、レザーシートに変更したりするなどかなり凝っていた方かと思います。

 

大切にしながら4年程は乗っていたのですが、就職してからは一気に乗る機会も減り、引っ越しと同時についに手放すことを決意しました。
正直なところすごく寂しくて、売る当日もきれいに洗車をしたあとに、相当な枚数を撮影した程です。

 

売却時は走行距離4万km弱で、ボディ側面に若干の擦りキズがあった意外は比較的きれいな状態ではあったと思います。
ただしタイヤやブレーキパッドほか、消耗品などはかなりくたびれていたと思います。

 

結局は2社に査定依頼をして、更にCMもやっている一番メジャーな買取専門店にも査定を依頼してみましたが
そんなに状態が悪いわけでもなく走行距離がないのにも関わらず、一部にしか人気のない車種ということで査定額がつきませんでした・・。

 

値段がつかないとの事でもう売却を諦めて廃車にする事を決め廃車の手続きの方法もわからなかったので
廃車処分の手続きを代行してくれる業者を探しました。

 

最終的に廃車代行をお願いした業者に見積もりを依頼した所、中古車買取業者で0円査定だった車がなんと15万円の値がついたんです!!

 

今思い返してみると、もう少し高く売れたかな、もったいないなぁなんて思ったりもしますが、0円査定だった事を考えると及第点だと納得しています。
どんなに古いクルマだとしても、大切に乗っていれば高く売れますので諦めないでください。

 

ただカスタムをすると専門店以外では、基本的に評価が落ちます。
また、パーツを交換するときなどは、なるべくノーマルパーツも合わせてパーツ単位で売却が可能な場合も多いので
保管しておいた方がいいかもしれません。